プロフィール

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安藤純

安藤純 Jun Ando

画家・アーティスト

アメリカ、ボストン美術館学校・タフツ大学を卒業。
レーガン及びカーター大統領の肖像画をホワイトハウス
に納めた画家マック氏、ハンガリー出身の元貴族の
マック家に日本人として初めて技法を師事。

2004 アメリカ、ボストンにて平和を趣旨にした展覧会「Journey of Seeker」展に参加。
2005 宗教や心の平和を問う「A Lens Towards Peace」グループ展へ参加。
2006 ハーバード大学院にて「Reflection of the Light」展に参加。
世界宗教の真髄の意味を問いインスタレーション (空間全体を作品とする手法)を兼ねた展示を行う。
その宗教的な問いの中から「花と瞬間」という作品シリーズを展開。
音楽家のシンディ・サンタナ氏を含め国内外での多数のアーティストとコラボレーションを行う。
2009 銀座ギャラリー悠玄・ホテル日航東京台場等の大手ホテルにて個展を行う。
2011 代官山ヒルスァイドテラスギャラリーにて「花と人間展」へ出展。
同年3.11の福島震災チャリティーイベントや聖路加レジデンスホールにてイベントを行う。
2013 東急Bunkamura Wall Galleryにて個展。
2015 ミャンマー国の元首相邸 Nedaway Galleryにて文化芸術発展の為に展示。
元日本ソムリエ協会名誉会長様のレストランにて個展を行う。
2016 Nemu & Resort Hotelが安藤純作の原画を購入し、サミットの前後期間にて個展を開催。
銀座MIKIMOTOにてMystic Ocean展を行う。
箱根ハイランドホテルにて個展。
全国誌百歳万歳に連載。
2017 ハウステンボス美術館にて展示。
CWAJチャリティイペントに出展。
2018 名古屋マリオットアソシアホテル主催にて、ロビーで個展を開催。

作品シリーズ「花と瞬間」は生きる意味に込められた一瞬一瞬の時間に命を落し込み制作される技法でもあります。
アクリル絵具、本来キャンバスの下地に使われるジェッソ絵具、伝統的な油絵を融合し合い一つ一つが個々の音の様に奏でる抽象画作品です。 画家は10年前にイスラエルにてパレスチナ人の子供達とユダヤ人の子供達に絵を教える経験をし、対立する宗教観の中での経験を生かし、現代日本人女性として作品を描こうとした。 そして生まれたのが花と瞬間シリーズです。そしてその作品は心の平和をテーマにしています。

voice

「安藤純は多文化の中のビジュアルアーティストの中でとても興味深いアーティストの一人で、彼女の芸術は愛と温かさそして高潔さに満ち溢れている」

- コビ・アラッド (グラミー賞審査員・音楽家)

美しい自然や生物から画家が瞬時に受けた印象を素直に画面に表現した一連の作品「花と瞬間」のシリーズです。見たものを見たように描くのではなく、感じたことを感じたように描いた一連の作品は具象を排除して感情を抽象的に画面一杯に表現するという画家独自の試みです。 温かさとやさしさに満ち溢れた画面から、画家安藤純の人間性と鋭敏な感性が伝わってきて、見るものをメルヘンな世界に誘います。

- 出川博一代表取締役 (代官山アートオブセッション)

「花と瞬間」シリーズは、人が地球の自然の中で生きていく瞬間、瞬間の耀きを切り取って、平和への願いを込め幸せに向かうことをテーマにした温かみある世界です。淡い色合いで私も大ファ ンなんです。私の場合、この作品をじっと見つめているだけで、日頃の心配ごとや悩みから解放されて自分の人生の運気が上向いて来るのを感じるのです。運気向上の絵画といってもいいと思います。 何かとご心配ごとをお持ちの方、心配しないでください。純さんの絵画をご覧になった皆様の人生は「きっと絶対良くなる」こと請け合いです。

- 川中美幸 (歌手)